ブルーベリー(Blueberry) 2018

ブルーベリーが完熟始めました。







撮影 2018.06.14

植えて3年目の若木や9年目の木など様々ですが、今年は剪定も上手くいき、
追肥も、ほぼ予定どおりできたので、実も順調に成長しています。
最近、雨が多く、実は大粒です。6月17日から出荷を始めたいと思っていま
す。先週の日曜日には、今年の初もぎの実をもって、出荷先にあいさつに行
ってきました。


ブルーベリーの剪定が続いています。
例年この時期に剪定するのがよいと言われていますが、この時期は寒い上に、忙しい時期で、まともに剪定できませんでした。今年は自治会長ではないので、剪定の時間がとれます。
大粒星や甘つぶ星、パトリオット、コロンバス、シャープブルー、ブルーレイ、はやばや星、ダロー、ブルークロツプ、ランコーカス、スパータングロー、サウスランド、テッフブルー、エチョーダ、コビル、ブルークロップ、サウスムーン、アーレン、エメラルド、レガシー、チャンドラー、デューク、オニールブルー(サザンオニール)の剪定は終了しましたが、アーリーブルー、ノースブルー、オザークブルー、オンズローはこれからです。カイガラムシやイラガ、カミキリムシなどの害虫がいるので、剪定しながら、除去しています。

なお、一昨年購入したタイタン、ユーリカ、オザークブルーは昨年植え、順調に成長しています。



ブルーベリー(Blueberry) 2017

 

○チャンドラーを撮影し、食べ、出荷してみました。(7月9日)


チャンドラーの果実は直径2.6cmを越えるような大きなものもあります。皮が薄く裂け易い。味は適度な酸味があるが甘い。
つぶれやすいので出荷は難しいような気がします。どのようにしたら、この大きさが生かせるか、これから研究していきます。

○6月25日、朝4時~6時頃は雨でしたが、「朝もぎ、無農薬、直送」の約束どおり準備し、昨日とほぼ同じ量午前10時頃、出荷しました。
 お客さんの中には「もうこんなに大きいん!」と言った人がいました。
○6月24日午前10時頃 ブルーベリーの今年度初出荷。昨年度と同じ量で、3kgほどです。
 試食したお客さんは「甘い!」t言って喜んでいました。早速購入された方もいました。
○6月23日午後、今年の契約に行ってきました。明日から出荷です。

 味をみた社長さんが「甘いね。ブルーベリーってこんなに甘かったけ。」とおっしゃいました。天気がよいし、品種にもよりますと申し上げました。

味を見ていただいたのはノースブルーです。この品種を導入した頃は、実が小さく選択を失敗したと思っていましたが、去年あたりから、特大の大きさのものが多いことに気づきました。味もよく、花芽の時の剪定の仕方が合っていたようです。

ブルーベリーは、「ツツジ科コケモモ属の低木。4月ごろ、釣り鐘状の白い花が咲き、藍黒色で白粉をかぶる球形の実を結ぶ。甘酸っぱく、ジャムなどにする。果樹として栽培。北アメリカの原産。」といった説明がされます。

私が栽培しているのは、ノーザンハイブッシュブルーベリー、サザンハイブッシュブルーベリー、ラビットアイブルーベリーの3系統の品種です。

今年植樹したのはオザークブルー(ノーザンハイブッシュブルーベリーの表記とサザンハイブッシュブルーベリーの表記が見られます。これは、ノーザンハイブッシュとサザンハイブッシュから生まれたからだと思われます。)、ユーリカ(サザンハイブッシュブルーベリー)、タイタン(ラビットアイブルーベリー)各10本です。

私は大崎ブルーベリーナーセリーから購入しているので、意見が分かれた場合は、販売者の表記に従います。

6月23日現在、出荷できる状態になっているのは、パトリオット(ノーザンハイブッシュ)、ノースブルー(ハーフハイブッシュ)、エメラルド(サザンハイブッシュ)、サウスムーン(サザンハイブッシュ)、アーリーブルー(ノーザンハイブッシュ)、アーレン(サザンハイブッシュ)です。

 

 

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